アニメ

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 友人からゼオライマーが完結したと聞いて見せてもらった。
実のところ私はゼオライマーそのものをスパロボでしか見たことがないのだ。
最初に思ったのは
「かっこわるいですよ?」
SD化されたゼオライマーはずんぐりむっくりとした熊のようなメカで
お世辞にもかっこいいとはいえなかったが
マジンガーだのといった古色蒼然としたメカ群の中ではそれほどめだたなかった。
というかその圧倒的な強さのおかげで不格好さが頼もしく思えたものだ。
異形を描かせたら定評のあったちみもりお(現高屋良樹)だけに
もっとおどろおどろしいデザインのほうが面白かったかもしれない。
もはや人型すら外れたオムザックなんかがいい例だろう。

 んで読ませてもらったついでにOVAもみせてもらったさ。
いやあ懐かしいなボーグマン。
あの頃の菊池 通隆は引き出しが少なかったんだなあ。
どのロボットも”すごいビーム”を投げ合うだけでプロレスやチャンバラをほとんどしないもんだから、
メカ戦の単調なこと単調なこと。
これ原作同様打ち切られたんだよ文句あるかといわんばかりの伏線の未消化ぶりが
視聴後のぐだぐだ感を倍増させてくれます。
米軍すら一蹴する最強の雷のオムザックですら3体まとめて光になるあたり、
最悪のライバルの目的はなんだったんだろうw
まあそれ以前に”冥王計画”ってなんだよって話ですが。
ひまつぶしのネタには最適だと思いますが
当時のとてつもない値段のOVAを買った人はたまらんかったでしょうなあ。

いまじゃこんな値段ですよw
冥王計画 ゼオライマー コンプリート冥王計画 ゼオライマー コンプリート
(2004/08/25)
関俊彦、本多知恵子 他

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むう、心配が現実となりつつありますね。
話の複雑さに時間枠がついていっていません。
ついにエクシアの活躍は
切 り 裂 け !
だけとなってしまいました。
かっこよかったからいいけどさ!

 視聴者の代理人と思われる謎の一般人と中国人強化人間で話の大半を使えば、
アレルヤの過去に触れる時間などほんとにわずかなものです。
今後もこういう風にガンダムマイスターたちのバックボーンを細切れに出してくるつもりなら、
2クールという制限が重くのしかかってくるでしょうね。
DAYBREAK’S BELLDAYBREAK’S BELL
(2007/10/10)
L’Arc~en~Ciel、 他

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 いよいよ敵も出そろってきたところで
主人公たちの問題点が浮き上がる展開。
もっとも、ガンダムによる武力介入(何度聞いても笑えるな、これ)とやらに
紛争解決能力なんかあるのってのは誰もが思う問題点で、
今回のお話で最高の作戦指揮能力を持つというふれこみの
実戦部隊の長プトレマイオス艦長スメラギさんですら
この問題の解決法をもっていないことが明らかになります(エー)。
 これはバックの人たちが解決してくれるのかなあ。
今回出てきたお姫様が鍵を握っているとは思うのだが・・・国に問題ありすぎですよあの人。
サンクキングダム以下の問題国家じゃない。

 あと、お話詰め込みすぎです。
敵の紹介(3陣営分)、ソレスタルビーイングへの疑問が長いだけに
刹那の精神的な傷はほんのちょっと触れられるだけ、
それも演技で深いところまではつっこみません(今後詳しくやるのかな?)、
肝心のガンダムファイトはこれまでと比べておざなりです。
おざなりといえばグラハム中尉。
量産型で主人公の乗るガンダムと互角にやる腕前ながら、
これまで2回の戦闘でも本当にちょろっとしかやらないので
そのすごさが伝わってきません。
彼のすごさを出す前にチャイナ少女のすごさを出す回があるとするなら、
ジェリドなみに埋もれる可能性も否定できません。
っていうかフラッグかっこわるいんですが・・・・
物語が難しい構造を持っているだけにアクションが押されると
小さなお友達から見放されてプラモの売れ行きがw
それとも今のプラモは大きなお友達しか買わないのかなあ?
なまじ、アクションが素晴らしいだけにそのあたりが気になるところです。
 機動戦士とはサンライズの規定で正規のガンダム=宇宙世紀ガンダムという意味でしたが、
SeedおよびSeedDで崩され(とはいえSeedはファーストガンダムのリメイクともいえるのだが)、
00ではこの路線が踏襲される可能性が高くなったように思えます。
 私が00をアニメ誌で見たときは「ああ、Wをリメイクするのか」と思ったものですが、
Wのタイトルは新機動戦記ですからSeedとは意味合いが異なります。
この試みが成功するか・・・私見では脚本の黒田氏が握っていると思います。
黒田氏のわかりやすい作風がひたすら混迷を深めたWの意図せぬ難解さを
うまく解きほぐしてくれればいいのですが・・・
うまくとは混迷こそがWの魅力ともいえるので実に難しくなること請け合いです。

 ところで00はMSデザインが従来とはまったく異なるのも面白いところです。
何年ぶりかにガンダムエクシアHG1/144のプラモに手を出してみました。
最近のモデルは出来がいいので3時間ぐらいで素組が終わってしまいやることがありません
塗装はどうしようかなと迷っています。
 メカデザインとしては複雑な面構成が従来のイメージをぶちこわしているので
これは当たればでかいとおもいますが当たらないと悲惨なことになるでしょう。
アニメではエクシアのアクションはこれまでの3話を通して実に素晴らしい出来になっております。
Seedあたりと比べてもいい出来です
これが子供たちの心を捕らえるか・・・Wで成功した方法論が再度通用するかが見所でしょうね。
1/144 HG  ガンダムエクシア ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~1/144 HG ガンダムエクシア ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
(2007/10/12)
不明

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 第2回目として原作にない完全オリジナルの猫舌王女の感想について
ヒロ子かわいいよヒロ子な話のはずなんですが、
主人公ヒロが学校にいくため絡みが少ないのでイマイチ。
話の選択間違えたんじゃねえの

怪物王女 vol. 4怪物王女 vol. 4
(2007/12/13)
川澄綾子; 大浦冬華; 皆口裕子; 河原木志穂; 能登麻美子; 甲斐田裕子

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 フランドルはいいねえ、これの元ネタがフランケンだと思わなければw 

怪物王女 vol. 5怪物王女 vol. 5
(2007/12/13)
川澄綾子; 大浦冬華; 皆口裕子; 河原木志穂; 能登麻美子; 甲斐田裕子

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ひんぬーメイドさんの次はきょぬーメイドさんですか、そうですか。

怪物王女 vol. 6怪物王女 vol. 6
(2008/01/12)
皆口裕子、大浦冬華 他

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 実は醍醐はこの人あんまり好きじゃありません。